行ってよかったワーキングホリデー!

最近昔のワーホリ時代の写真を見つけていろいろ思いだしてるんだけど、やっぱり自分の人生を一番変えたのはワーホリだったよな~って思う。

1から英語を勉強しなければいけなかった。

ワーキングホリデーの行き先にオーストラリアを選んだので英語が必須。特に自由に動きまわりたかったら、必然的にそれだけ英語力が必要になってくる。思えば、最初はマクドナルドで注文する所から職探しで電話しまくるまで本当に英語との戦いだった。

そのおかげで英語の勉強の大切さや可能性、英語力の上げ方とか嫌っていうほど考えさせられたから今となればワーキングホリデー行かなかったらこんなに英語で苦労することがない人生だったな~って思うし、人によっては苦労しない人生の方がいいっていう人がいると思うけど自分にとってはいい方に人生の目標ができたって言えると思う。

一応、オーストラリアでの生活は日本で社会人時代も英語の勉強をしてたけどそれとは全然比べ物にならないぐらい英語力は伸びる。でも伸びれば伸びるほど気が付く。

英語を完璧にするには先が遠すぎるって。

2年間ワーキングホリデー行って、ニュージーランドに1年間ITの専門学校に留学してそのまま現地で就職してもう10年以上オーストラリアとニュージーランドにいるけどまだまだ英語の勉強しないといけないし元の英語力が中学生以下だったから余計時間がかかってるんだけどまだまだまともにしゃべれないレベル。

それでもなんで諦めないかって言われたらそれだけ自分に戻ってくるリターンが大きいから。オーストラリアでも感じたけど今の英語レベルでも日本でしかまともに暮らせなかった自分と比べて比べ物にならないぐらい多くの物を吸収できてるようになったから、その自分が海外で成長してる限りこの生活はやめられないな~って思う。

これはワーキングホリデーがもたらしてくれた自分らしい生き方の1になったって言う事ができると思う。

海外で働きたいって思えるようになった。

ワーキングホリデービザでオーストラリア行った1番の目的は働きながら英語圏の国で英語の勉強ができる事で、最初は1年間留学でかかるコストの3分の1ぐらい節約できればいいかな~って思ってたけど思ってた以上に稼げたし。働けば働くほど海外で働きたいな~って思えるようになってた。

それだけ労働環境がどんな仕事でもよかったし稼げないあほみたいな仕事もあったけど3日ぐらいでやめればよかったし、なんせいろんな国の人といろんな働き方で働けた事が最高だった。

日本で働いて時は働くイコール苦しい事とか我慢する事だったけど、ある意味ゲーム感覚で仕事探しから収入を得る所まで味わえたのがよかった。

10年たった今でも海外でしか働きたくない理由もやっぱりワーキングホリデーでオーストラリアに行く事ができたからだと思う。

後ワーホリで働いててよかったな~って思えたのが、仕事以外でも、普段接するような事がないヨーロピアンとかローカルの人と共同生活しないといけない事、ファームでも工場でもワーキングホリデーだったら、バックパッカーとかキャラバンとか同じ宿で過ごす。

週末はそのためいつもお祭り騒ぎだし、共同生活することで他国の人と心底英語力関係なしに仲間意識が生まれて、たかが数か月だけど、別れを泣きながら惜しんでくれる友達もできたし

こういう体験ができるのがワーキングホリデーならでわだと思う。

短い数か月の間、いろんな国の人間がそこでよりいい思いでを作ろうと協力する。そういった空間の中に入れるチャンスがあるっていうのもワーキングホリデーの魅力だな~って今では感じる。

結婚相手とめぐり会えた。

ワーキングホリデーは、もう学歴とか職歴とか関係ない。はっきり言って学生の夏休みたいなもの。何をするのも自由だしありのままで過ごせるのが魅力。

お金がなくなったら稼げばいいし勉強したかったら学校に行けばいいし旅行をしたかったら1年中旅行しとればいい。

そのワーキングホリデービザがそういうのをその国でやらしてもらえるプラットフォームになってて、それを思う存分使って自由に過ごせばいいようになってる。

そんな中だから気が合う人が見つけられるっていうのがあると思う。

自分もワーホリで知り合って結婚してもう9年立つ。しかも、ニュージーランドに留学する前の学生の時に結婚した。

子供も今年生まれる予定だし、ニュージーランド来てからもいろいろあったけど、ワーキングホリデーに行かなかったら結婚してなかったかもしれない。

なんせ、日本の社会人時代はステータスだったり学歴だったり隠れて見えないカースト制度みたいなものに縛られたような感覚だった。今でも結婚相手の年収気にしたり世間体を気にしたりそれで結婚相手決めたりする人っていうのはそういう世間体の中でしか生きられない人生を一生おくるんだろうな~って思う。

そういう枠の外で知り合う人間同士だから、自由な関係作れるし、本当に求めてる人を探せれるのかもしれないって思う。

できるだけ多くの人に体験してほしい

ワーキングホリデーに行く前には、自分の仕事やめていくことに不安を感じてたし、ワーキングホリデー終わった後、日本に帰って来てからの補償もなにもなかったので決断するには結構時間がかかった。

1,2年海外にいたからって英語が完璧になって帰ってこれる人はたぶん数パーセント。あまり見たことがないのも現実。

それでも自分は行く価値はあると思うし、ワーキングホリデーを上手く利用できる人は日本に帰ってきたとしても、そのあと海外で生活したいと思ってる人でも自分が納得いく人生を構築することができるんじゃないかと思う。

特に1度は海外で暮らしてみたいって思ってる人にはいいきっかけになると思うし、今後は日本特有の終身雇用制度もそのまま維持していくのが難しくなってきてるみたいなので、今までよりもワーキングホリデーに行くのがそんなにリスクならないんじゃないかな?とも思うし、

自分からすると日本の常識しか知らない人より、海外でいろいろな経験をしてより柔軟な思考を持った人の方が日本社会にとっても重要なんじゃないかなと思う。

そういった事で自分が感じた特に海外で働くって事をより多くの人が体験できれば今の我慢比べ大会みたいな日本の会社スタイルも徐々に変わっていくんじゃないかな?って少し期待。

なので、できるだけ多くの人にワーキングホリデーで海外に行ってほしいな~って思う。



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