10年以上ニュージーランド住んで思い直す英語学習法。

考えると2011年からニュージーランドに住んでて

もう11年ここに住んでるんだけど

英語力って最初の4年はTOEICで言ったら300点ぐらいアップしたし

上がった感覚があるけど

それ以降は自分の中では上がってるんだけど

数字的にはIELTSも5.5からただ住んでるだけでは全然伸びなかったな~っていうのが

現実。

一つは英語圏で仕事すれば上がるっていう甘い考えもあったかな?

単語覚えるとか大事だけど受験勉強みたいに勉強してたのも痛かったな~って今となっては思う。

でもよかった事はライティング力は徐々に上がっていってそれに合わせて

文法力も鍛えられたかな~。

イメージして少し書けるって感じ。

でも、しゃべるのが苦手な意識は本当取れなくて

何となしにしゃべってたら通じる環境も悪かったかな?とも思う。オンライン英会話も普通に喋れてる感覚とか

会社でなんとか通じて肉体労働系だったらやっていけるとか、

最近は少し変化

そんな英語も今年はてこ入れ

かなり参考になったのがこの動画

自分も毎日英語の動画見るようにしてたり、英語のドラマみたりもしてたけど

ぜんぜんダメで10年の実績があるからこの動画にアグリー

本当、10年前の自分に教えてあげたいレベル。

そんで最近重点的にやり始めたのがこれやね~。

いままではDUOだったんだけど、

音読やりだしてからここ2ヶ月は変わった気がする。

特に先週の英語のプレゼン。

自信もついてきたかな?

後、ITコース選んだのもよかったかな?

今回選んだ学校はネイティブが多くて ほとんどの人が英語がファースト言語で

それもやばいって思わせてくれた。

やっぱりITのプログラミングでもこの分野は英語力いるよな~って思わされたし

危機感が急に生まれた。

プログラミングの勉強も大事だけど同じぐらい英語の勉強しないといけなくなった。

英語力が上がる事でニュージーランド生活も別世界

やっぱりニュージーランドいても

日本の感覚抜け切れてない人って多くいるし、

やっぱり変わる人もいっぱいいるんだけど

日本人目線から文句いっぱい言う人とかいるな~っていうのが印象。

こっちはなにをいっても家族とか子供優先で

仕事の仕方も

会社に長くいても後輩とか年配とかそういう概念がないから

特に課長とか部長とかのちょんと学位もって経歴ある人を

探してきて管理職にさせるし、入れ替わりが本当激しい、給料交渉しっぱいしたらいなくなるとか、

逆に言うと早く自分のポテンシャル上げていい環境に転職しようっていう動きが大きいから

そういう感覚を早く得れる人と得れない人とではニュージーランド生活もぜんぜん違ってくるんじゃないかな~って思う。

それを早く感じとる道具の1つが英語力かな~?

自分の最初の5年間は解りそうでよくわからなくて、そういうの解りだしたのは

正社員なった5年目以降かな?早くしってればもっと違ったニュージーランド生活にもなったんじゃないかな?って思ってる。

今後も英語力上がれば上がるほど違いも感じるだろうし、そういう意味では本当まだまだ英語力とか文化の違い楽しみながら生活できそうだな~とも思う。

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